面白い社史作りをサポートする会社
面白い社史作りをサポートする会社
企業や個人の出発物の制作をサポートしている会社です。
会社や団体の社史や記念雑誌、自分史やエッセイ、企画出版など資料を請求すれば手順とスケジュールがわかるガイドブックやサンプル本などをもらえるので参考にできます。
自費出版なので自分で配る自己配布型出版だけを手掛けているようですが、書店に並べることを考えた書店流通型出版にも対応しているので、そのためのアドバイスや手伝いもしてもらえます。
随時相談を受付けており、不明な点や知りたいことがあれば無料で相談できます。
読んでもらうことのできる面白い社史作りには5つの原則があります。
まず1つ目は経営史としてとらえることです。
これまでの経営の航跡と経営者の意識の変遷を、時々の時代背景と一緒に書くことで芯のある内容になります。
2つ目は主語を「当社は」にすることです。
歴史記述には客観性が必要ですが、主語を「当社は」にすることで主観の下に客観性のある内容を表現できます。
3つ目は文を中心にした構成にすることです。
読ませる工夫として写真を過度に用いることがありますが、写真は文の補足ととらえて知的な興味や関心で読むことのできる文章表現にします。
4つ目は社内向けに作るという意識を優先させることです。
つい社外にも意識を向け、社外も社内も同等にという選択をしがちですが、軸のぶれない制作こそが面白い社史を作ることにつながります。
5つ目は社業に対する誇りを土台にすることです。
企業なので利潤の追求はもちろんですが、ビジネスを通じて社会貢献をしてきたという強い思いを込めることで記述内容にリアリティーがでます。